完全初心者コース 第3回
タイプ相性ってどう考えればいい?
弱点、等倍、いまひとつ、無効と複合タイプの見方を説明します。
ダメージのしくみ
技のタイプと相手のタイプを比べる
攻撃技にはタイプがあり、相手のタイプとの組み合わせでダメージが変わります。効果抜群なら通常より大きく、いまひとつなら小さくなります。相性がない組み合わせは等倍です。無効の相手には、その技ではダメージを与えられません。
- 弱点
- 2倍
- 等倍
- 1倍
- いまひとつ
- 1/2倍
- 無効
- 0倍
複合タイプでは両方を組み合わせる
相手が2つのタイプを持つときは、両方の相性を掛け合わせます。たとえば、ほのお・ひこうタイプにいわ技を使うと、どちらにも効果抜群なので2倍×2倍で4倍になります。
片方に効果抜群でも、もう片方にいまひとつなら2倍×1/2倍で等倍です。見た目だけで決めず、2つのタイプを確認するのが大切です。
相性は交代を考える合図
弱点を突かれそうなときは、その技を受けやすい味方へ交代できます。逆に、相手の弱点を突けるなら攻める好機です。
ただし、相手が別タイプの技を覚えていることもあります。タイプ相性は大切な出発点ですが、それだけで必ず勝てるわけではありません。
ここだけ覚えればOK
技のタイプと相手の1つまたは2つのタイプを比べ、最終的な倍率を考えます。